こんにちは、こんばんは!
ハットコです。
実質初の投稿となります。
なにから話そうかと思ったのですが、まずは
【どうして行政書士を目指したのか?】
からが初めてって感じで良いかと思いました。
僕はこんな人です。
年齢は49歳、奥さんと中学生の子二人を持つよくある家族形態です。
仕事は不動産業のサラリーマン
勤めてる不動産屋は2人しかいない小規模不動産屋
特に大きな不満とかないのですが、退職金がない会社で60歳くらいまでが潮時かなと思っており将来のことを考えると今から動いても遅いくらい。
結構このくらいの年齢から独立を考える人、多いんです。
ただ言葉で独立とか簡単に言いますが、お金がかかるのは勿論です。
宅建業だと最低でも300万円は用意しないといけません。
あと小規模だと一人抜けることは一大事なんです。
100人の会社だと50人になるのと同じと言っても過言ではない
あと事務所を立ち上げ初期投資をし毎月の売り上げを立てていくのが自身はあっても
易々とはできません。家族もいたらなおさらです。
起業するには、そんな事は後回しで考えた方が勢いがあってよいかもしれませんが、そこまでしたくありません。
ただ、将来自分がする会社経営により小規模で良いので好きなことをしていきたい。
そこで悩んだ末、考えたのは
【⓵家族に迷惑のない小さな資本でできる事、②不動産のサラリーマンを続けながらできる事】
この2大要素をクリアできる起業とは・・・。
そんな事を考えながら、今ある毎日の仕事をこなしてたある日の事・・・
奥さんが、自分の職場で行政書士を受けた人がいると聞きました。
【行政書士】・・・。
不動産業という職業柄、多くの司法書士や弁護士に知り合う機会は多々あります。
ただ行政書士だけは絡みがない・・・どうして?
本屋に行くと僕の持ってる宅建士の資格の隣においており名前になじみはあるけど、いまいち何をするのかわからない行政書士
代書屋って昔から言われてるけど、どんな仕事??
そんな疑問が出た時にスタートしました。
調べると、なんとか許可を取るための申請業務が花形みたい、不動産業として絡みのある許可では確認申請や農地転用許可なども含まれます。
土地家屋調査士とか建築士のみができる事だとばかり思ってました。
その他にはドローンの飛行許可や帰化申請など話によれば1万種類もあるとか。本当かな?
宅建の許可も勿論できるようです。
奥さんの知り合いの人は、外国籍の方で不動産賃貸業を立ち上げ海外から来る人の在留許可申請やアパートの賃貸仲介などをしようと思ってるみたい、とても意欲的です。
そこに関してピン!ときました。
聞いた感じ不動産業とも相性が良いのではないか?
これなら副業としてスタートしながら少しずつ不動産業と連携もできそう。
そう思ったのが行政書士を目指すキッカケでした。
もし同年齢の人や考え方など共有できそうな方がいたら情報交換できると嬉しいです。
次回は試験の為に買った教材の紹介にしようかと思います。
ではまた!